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カフェスタ会員規約 サークル利用規約
Cafestaサークルは、インターネット上で「サークル活動」が楽しめるサービスです。
Cafestaに登録し、Cafestaサークル利用規約(以下、「サークル利用規約」といいます。)にご同意いただきますと、
誰でも簡単に掲示板やチャット、共有スケジューラ、フォトアルバムなどの便利な機能が付いたサークルを利用することができます。
より楽しくサークルサービスをご利用いただくために、下記事項をご理解頂き遵守願います。
第1条 規約の目的

サークル利用規約は、カフェスタ株式会社(以下、「弊社」といいます。)が運営・提供する
「Cafesta」(URL:http://www.cafesta.com/)内でサービスされる「Cafestaサークル」を利用する際に、必要な事項を定めることを目的とします。
なお、Cafestaサークルのご利用をもって、サークル利用規約にご同意いただいたものとみなします。
第2条 言葉の定義

「メンバー」とは、Cafestaサイトを利用される会員の中で、サークル利用規約に同意し、既に存在するCafestaサークルに参加する会員をいいます。
「メンバー」とは、Cafestaサイトを利用される会員の中で、サークル利用規約に同意し、既に存在するCafestaサークルに参加する会員をいいます。
「副オーナー」とは、サークルオーナーが選んだメンバーで、オーナーと一緒にサークルを運営する会員をいいます。
「サークル利用者」とは、サークルを利用しているメンバー、副オーナー、オーナーをいいます。
「掲示者」とは、サークル内に書込みなどの情報を掲示したサークル利用者をいいます。
「掲示物」とは、サークルの掲示板やフォトアルバムなどの機能に掲示されている書込みなどをいいます。
第3条 サークルの開設および自主閉鎖

Cafestaの会員であれば、誰でもCafestaサークルを開設し、オーナーとして活動することができます。ただし、次の項目に該当する場合、サークルの開設および利用を禁止します。
商標権、著作権等の知的財産権、および営業秘密等の情報に関する権利・利益を含む第三者の権利・利益を侵害し、または侵害する恐れのある行為
  (たとえば、掲示者が開示を行う正当な権利を有しない内容のメッセージやコンテンツのアップロード、掲示、または送信など)を行うこと。
第三者のプライバシーや肖像権を侵害し、または侵害する恐れのある行為 (たとえば、第三者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の
    プライバシーに関わる情報を当該第三者が掲載を望まず、または望まないと推測される形での掲載など)を行うこと
第三者を差別し、罵倒、誹謗中傷、脅追を行うこと、その他第三者の名誉や信用を毀損すること
中傷・嫌がらせ・猥褻等他の利用者が嫌悪感、不快感を抱く、またはその恐れのあるものをCafestaサークルを通じて掲載、開示、提供、送付すること
未成年者の健全な育成・成長に害を与える行為、またはその行為を助長させること
異性との交際を目的とした行為
公序良俗に反する行為、またはその行為を助長させること
事実を誤信させることを目的として虚偽の内容を掲載すること
弊社の承認をなくして、広告、宣伝、勧誘などを助長する行為
賭博行為、または賭場を開設し、それらへの参加を促すような行為
第三者の個人情報を収集したり、蓄積したりすること、またはその恐れのある行為を行うこと
各種の法令に違反する、または違反する恐れのある行為を行うこと
犯罪行為または、これに関与する行為
他の利用者による本サービスの利用を妨げること、またはその恐れのある行為をすること
その他弊社が不適切と判断する一切の行為
オーナーは、サークル管理画面から「閉鎖」をクリックすることによりサークルを削除することができます。
オーナーが自主閉鎖したサークルは復旧できません。
オーナーは、本人の管理不注意により、パスワード等が不正使用され、サークルが閉鎖された場合、これによる損害に関する責任はすべてオーナーにあり、弊社は一切の責任を負わないものとします。この場合でも一度閉鎖されたサークルは復旧できません。
オーナーは、サークルの運営と伴い、メンバーのサークルへの活動を一時中止させる権限、強制退会させる権限があり、これによる一切の責任を負い、メンバーとオーナーとの間で生じた法的紛争などを自己の責任において解決する義務を負うものとします。また、これについて弊社は一切の責を負わないものとします。
第4条 オーナー、副オーナー、メンバーの役割および権限

該当サークルの掲示物の読み、書き、修正、削除等の権限は、該当サークルオーナーによって付与され、付与された権限による責任は該当サークルオーナーにあります。
サークルオーナーは副オーナーを選び、サークルのメンバー管理を委任することができます。
サークルオーナーおよび副オーナーは如何なる場合においてもメンバーの許諾を得ずして個人情報を流出する恐れがある行為、また流出することを禁止します。メンバーの個人情報の無断流出により発生するメンバー個人のあらゆる被害に対しての法的責任は該当サークルオーナーにあり、弊社は一切の責任を負わないものとします。
サークル利用者がサークル利用規約およびCafesta会員規約等に違反する行為を行った場合は、弊社はサークル利用者のサークルの利用制限などの処置を行います。ただし、弊社はサークルの掲示物の内容に関して、常時確認または検討の義務を負うものではありません。
第5条 メンバーの自主退会および強制退会

サークルのメンバーはいつでもサークルから自主退会できます。
メンバーがサークル利用規約に違反する行為を行った場合、すべての管理責任は1次的にオーナーにあり、弊社の是正要求にも拘らず、処理されない場合は、弊社はオーナーやメンバーの利用を制限または、強制退会させることができます。
前項の理由等により、サークルのオーナーが不在の場合、副オーナーにオーナーの権限が譲渡されます。副オーナーがいない場合は、メンバーの中から選出するものとします。メンバーからオーナーが選出されない場合などオーナー不在になったサークルは削除するものとします。この場合も一度削除したサークルを復旧することはできません。
第6条 サークルの強制閉鎖および掲示物の削除

サークル利用規約第3条1項で定めた目的でサークルを利用したり、それに相当する掲示物を掲載した場合、弊社は該当サークルを強制閉鎖したり、該当掲示物を削除できます。
サークルに掲載された掲示物による法律上の利益侵害を根拠に、Cafesta会員または、第三者がサークル利用者または、弊社を相手として民刑事上の法的措置がかかった場合は、弊社は法的措置の結果と関係なく、該当サークルの閉鎖および該当掲示物の削除ができます。
第7条 データの保管

サークルに掲載したサークル利用者自身のデータ管理はサークル利用者各自が行うものとします。データの紛失、破損その他に関する責任を弊社は負わないものとします。
強制閉鎖、削除されたサークルおよび掲示物などのデータの保管義務は弊社には無く、即時削除されます。削除された内容は復旧できません。
第8条 弊社の責任と権限

弊社は日本の法律およびサークル利用規約において定める事項を遵守し、持続的で、安定的にサービスを提供するために努めます。
弊社はサークル利用規約に反する目的で利用されるサークルの有無をチェックするためモニタリングを行うことができます。
弊社が必要があると判断したときには、その裁量により、掲示物を削除でき、掲示者のサークル利用を禁止するなどの措置を行うことができるものとします。
弊社は各サークルにおいてバナーやテキストなどを利用した広告を掲載できるものとします。
第9条 免責事項

Cafestaサークルの利用を通じて、何らかの被害や迷惑を被り、法律による手続きなどの手段を利用する場合は、必要な処置をメンバー(オーナーおよび副オーナーも含みます。)自身でご用意または、ご負担ください。弊社はCafestaサークル利用規約に基づき、一切の損害について責任を負いません。また、下記の事項に関しても免責となります。

Cafestaサークルで発言された内容はそれを掲載した掲示者の見解であり、弊社はその内容に対する責任を負わないものとします。
弊社は、中傷や誹謗などあらゆる掲示物を削除する義務は負わないものとします。
弊社は、いかなる場合もサークル利用者の損害、物損またはデータの損失に関する責任は負わないものとします。
第10条 Cafesta会員規約との関係

Cafesta会員規約がサークル利用規約に優先します。
サークル利用規約に規定されていない事項に関しては、Cafesta会員規約に従います。
第11条 サークル利用規約の改訂

弊社は、Cafesta会員規約、およびその他関連法律に違反しない範囲内でサークル利用規約を改訂できます。
弊社がサークル利用規約を改訂する場合は、Cafesta会員が閲覧可能となった時点で効力が生じるものとします。会員がサークル利用規約の改訂の効力発生後もサークルを利用する場合は、変更後のサークル利用規約に同意したものとみなします。
第12条 準拠法および管轄裁判所

会員規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とし、会員規約に関する準拠法は日本法とします。
付 則

2002年7月24日制定
2005年2月1日改訂
2007年3月20日改訂
2008年4月1日改訂

以上
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